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新しい視点でグローバル人をバックアップする リーガル翻訳事務所

戸籍謄本の英訳

戸籍謄本、改製原戸籍謄本、除籍謄本の認証翻訳

この分野の翻訳に於いても日本人とは全く異なる文化や宗教、習慣を持つ外国人に対する深い理解が大切です。 外国向けの戸籍謄本の公式翻訳は、 その国のビザ申請に使用されるケースが大半を占めます。書類を受理する担当者の為に読みやく整えられた公認翻訳者による翻訳には、ビザの 発給に要する時間を短縮する効果もあると考えられます。非公認の翻訳者によって翻訳された書類を提出すると申請処理にかなり影響するかもしれません。弊翻訳事務所が用いるビザ申請用の戸籍謄本の公式翻訳書式テンプレートは、The National Accreditation Authority for Translators and Interpretersの 複数の認定翻訳者(Fully qualified and accredited translators for legal)によりハンドメイドで雛形が構築され、 その後改訂を繰り返し今日に至っており、シンプルで明晰な英語の表現は、広い視点から幾度となく考え抜かれ、数年以上の実績を経て定着しつつあるものです。

■戸籍謄本などの翻訳は、戸籍謄本の様式に応じた完全翻訳の形式となります。

■姓名の表記は、名と姓を明確に区別する為、姓をすべて大文字とする表記法で統一しております。

Certified translationとは?

「Certified translation」とは、字義的には「認証翻訳」つまり認証者として正規の翻訳者による翻訳証明書付きの翻訳書類という意味になります。法律翻訳における豊富な実務経験があるパラリーガルか、又は、国際翻訳家連盟( Federation of International Translators略称FIT)の正会員で認定プログラムを確立した翻訳者・通訳者の団体に所属する公文書、法律文書の翻訳に於けるプロフェッショナル・トランスレーターは、「Certifier」として翻訳文を保証する為、英訳のカバーレターになる「CERTIFICATE OF TRANSLATION」(翻訳証明書)を発行します。英訳及び翻訳証明書には、通常、翻訳会社の社用箋を用い、翻訳会社の連絡先が記載され、翻訳証明書には、証明文、文字表記による翻訳者の氏名、翻訳者協会の認定番号が記載された認証印押印、翻訳者の直筆署名が付記されます。尚、外国の書類審査機関が公開している書類のチェックリストを読むと、「Certified translation」は、「公証翻訳: Notarized translation」の意味でも使われているケースがまれにあることが分かります。 この要求を満たす英訳書類の作成方法を以下に分類してみました。