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戸籍法に基づく届出の戸籍謄本の翻訳

氏の変更:戸籍法77条2の届出のの戸籍謄本の翻訳

戸籍法第七十七条の二の記述は、「民法第七百六十七条第二項 (同法第七百七十一条 において準用する場合を含む。)の規定によって離婚の際に称していた氏を称しようとする者は、離婚の年月日を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。」とあります。 これは、妻の立場にある者が離婚により以前の夫の戸籍から除籍され新しい戸籍を作る場合などに適用されます。「【氏変更の事由】戸籍法77条2の届出」を英訳するとき、(Reason for change of family name: Notification in accordance with Article 77-2 of the Family Registration Law) のように直訳すると実際と異なる意味になります。離婚の際に称していた氏を変更しないで称しようとするわけですから実際は、転籍の意味になるように翻訳します。従って「【氏変更の事由】戸籍法77条2の届出」のアートな翻訳は、(Reason of transfer of legal domicile: Notification in accordance with Article 77-2 of the Family Registration Law) 又は、以下のようになります。
Items regarding the notification of householder’s intention to retain her married name after divorce
Date of notification: ***
Reason for notification: Article 77-2 of the Family Registration Law






















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